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丸投げは危険!? 制作会社に任せても良い部分・任せてはいけない部分

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丸投げは危険!? 制作会社に任せても良い部分・任せてはいけない部分

丸投げは危険!? 制作会社に任せても良い部分・任せてはいけない部分

2026/01/09

動画制作を依頼するとき抱える悩みの1つ、

動画屋さんに「どこまで任せたらいいの??」

 

今回はこれについて解説していきます!

 

動画制作=無形商品

《制作から納品までの流れ》

 ↳ヒアリング・ロケハン&構成・撮影・編集これらの工程を経て、ようやく映像として実態がみえ、それに対して修正を重ねて納品

このように制作には時間もかかりやることも盛り沢山です。

 

だからこそ、どの工程が重要で、どこを委ねるべきなのかが直感では判断しにくいものです。

 

 “任せる部分”と“任せてはいけない部分”を見誤ると、動画の目的達成から大きくズレてしまい無駄な施策となってしまいます。

 

だから今回は、

依頼主が適切に主導すべきポイントと、制作会社に委ねたほうが成果につながるポイントを明確にして解説していきますね。

 


■ 任せてはいけない部分①

   ↳  動画の「目的」の決定

ここを制作会社に丸投げした瞬間、動画の成果はほぼ運任せになります。
企業のビジネス目標、採用課題、ブランド戦略を一番理解しているのは依頼者自身です。

多くの動画制作会社に依頼して起こりがちなのが、目的を“推測”して企画を立てることで、どうしても一般論に寄り、魅力も課題も表面的な動画になりがち。

目的とは、

  • ●誰に届けたいのか

  • ●どんな行動を起こしてほしいのか

  • ●その行動を数値でどう判断するのか(KPI)
    この3つです。

  • 制作側がヒアリングして目的をブラッシュアップしてくれる。

  • そんな制作会社ばかりではありません。(作ることに長けてるけどって会社多いです)

  • なので、依頼者側があらかじめ目的を明確化しておくことが大事です!!

  •  

 


■ 任せてはいけない部分②

   ↳  自社ならではの“強み”の言語化

制作会社は撮影・編集のプロですが、あなたの会社の価値を深く理解しているわけではありません。
「うちはアットホームです」「社員の仲が良いです」など、抽象的な魅力だけを渡す企業は多いですが、そのまま動画にすれば“ありふれた企業紹介”になります。

制作会社ができるのは、あなたの強みを“映像化”することであり、強み自体を作り出すことではありません。
企業側が 「うちの強みは何か?」「何と比較して強いのか?」 を整理して渡すほど、制作会社は深く切り込んだ企画を作れます。

 


■ 任せてはいけない部分③

   ↳  意思決定ラインの設計

実は最もトラブルが起きる工程です。
チェックする人が途中で変わったり、決裁が後ろ倒しになったりすると、修正が重なり工数が爆発します。制作費が膨らむだけでなく、動画の一貫性も崩れます。

  • ●誰がチェックするのか

  • ●誰が最終決裁権限を持つのか

  • ●どの段階で何を確認するのか

この3点を依頼者側が最初に明確にするだけで、制作は驚くほどスムーズになります。

 


■ 任せても良い部分①

   ↳  企画の構造化・映像表現の設計

ここは制作会社の本領です。
依頼者が目的と強みを渡せば、どの切り口で語るか、どんなストーリーで見せるか、どのシーンで感情を動かすか。こうした“伝わる設計”はプロの領域です。

丸投げが危険なのは「目的が曖昧なまま任せる」ことであり、適切な情報を渡したあとは、表現の設計は制作会社に任せたほうが動画は強くなります。

 


■ 任せても良い部分②

   ↳  撮影技術・編集技術

撮影と編集は典型的な“専門領域”です。
カメラワーク、照明、音声設計、色補正、テロップデザインなどは依頼者が口出ししても成果は向上しません。むしろ画面の一貫性を崩すことになり兼ねません。

ただし、依頼者がやるべきことは 「世界観の方向性」 を示すこと。
ニュアンスの指針を示しつつ、実装はプロに任せる。このスタンスがもっとも強い動画を生みます。

 


■ 任せても良い部分③

   ↳  公開後を見据えた運用設計

動画をどこで公開し、SNSでどう展開し、広告を打つべきか。
これらも制作会社が担える領域です。特に制作〜運用までを一貫して見られる会社ほど、動画をただ「納品して終わり」にしません。

依頼者側に求められるのは、

  • ●動画をどの場面で使いたいか

  • ●どんなタイミングで届けたいか

この“意図”を示すこと。運用の技術そのものはプロに任せて問題ありません。

 


■ 丸投げが危険な理由

   ↳  目的がぶれた瞬間、動画の価値はゼロになる

任せてはいけない部分に共通するのは、目的とゴールの欠如です。
依頼者が自ら考えるべき“動画の意味”を投げたまま制作だけを進めれば、どれだけ映像が綺麗でも成果は出ません。

つまり丸投げの危険性とは、
「動画の質」ではなく「動画が向かう方向」がズレること にあります。

 


★結movieのスタンス

我々は、

 制作会社の役割とは、“動画を作ること”ではないと考えています。

 

結movieのミッションは、

『想いを結べなきゃ意味がない、どうせやるなら。』


企業の目的を受け取り、それを達成するための道筋を映像で設計することです。

結movieは、

  • ●企業の目的整理を一緒に行い

  • ●ゴールまでのストーリーを設計し

  • ●必要な表現をプロの技術で形にする

というスタンスで制作に向き合います。
丸投げでもなく、過干渉でもなく、成果に向かうために必要な役割を最適に分担すること
これこそが、企業にとって最も負荷が少なく、最も成果が出る動画制作の形です。

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