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映像を依頼する前に知っておくべき、本当に重要な注意点― 新卒向け採用動画・企業ブランディング動画で失敗しないために ―

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映像を依頼する前に知っておくべき、本当に重要な注意点― 新卒向け採用動画・企業ブランディング動画で失敗しないために ―

映像を依頼する前に知っておくべき、本当に重要な注意点― 新卒向け採用動画・企業ブランディング動画で失敗しないために ―

2026/02/13

「新卒向け採用動画を作りたい」
「企業ブランディング動画を外注したい」

そう思い、初めて映像制作会社に相談する企業は少なくありません。
しかし実際には、映像制作の初回発注で満足できている企業は多くないのが現実です。

それは、映像制作の制作するための技術の判断が難しいからではありません。

主な原因は、発注側が“映像の役割”を誤解したまま依頼してしまうからです。

この記事では、

  • ・新卒向け採用動画

  • ・企業ブランディング動画

を検討している初心者の方向けに、
失敗しやすいポイントと、プロが見ている判断軸を解説します。

 


1. 「かっこいい動画を作りたい」は、最初に手放すべき発想

新卒向け採用動画や企業ブランディング動画の相談で、
最も多く聞く言葉があります。

「とりあえず、かっこいい動画を作りたい」

結論から言うと、これは目的として不十分です。

なぜなら

  • 新卒向け採用動画

  • 企業ブランディング動画

は、見る相手も、ゴールもまったく違う映像だからです。

新卒向け採用動画であれば

  • 「ここで働く自分を想像できるか」

  • 「不安が払拭されるか」

が重要になります。

 

一方、企業ブランディング動画では

  • 企業の価値観

  • 他社との違い

  • 長期的な信頼感

が重視されます。

同じ「かっこいい」でも、正解は真逆になることすらあります。
まず問うべきは、

この映像は、誰に・何を伝えるためのものか?

これを言語化せずに依頼すると、
完成後に「思っていたのと違う」というズレが必ず生じます。

 


2. 新卒向け採用動画・企業ブランディング動画の相場が曖昧なまま依頼する危険性

初心者が必ずぶつかるのが「映像制作の相場がわからない」という問題です。

しかし、問題は
”相場を知らない”こと自体ではなく、
「何にいくらかかっているのかを理解しないまま発注すること」です。

新卒向け採用動画や企業ブランディング動画では、
単なる撮影・編集だけでなく、

  • 企画構成

  • メッセージ設計

  • 採用ターゲット・ブランド整理

  • 撮影ディレクション

といった“見えない工程”が成果を左右します。

金額を見る前に、必ず確認すべきポイントは以下です。

  • 企画・構成は含まれているか

  • 修正回数の制限はあるか

  • 採用・ブランディング用途での二次利用は可能か

  • SNSやWebサイトへの展開は想定されているか

これらを曖昧にしたまま契約すると、
後から追加費用や認識違いが発生しやすくなります。

 


3. 「丸投げ」は新卒向け採用動画では特に危険

「映像のことはよくわからないので、お任せします」

この言葉は、企業ブランディング動画以上に
新卒向け採用動画ではリスクが高まります

理由は明確で、
新卒採用は

  • ・不安

  • ・先入観

  • ・企業イメージ

といった“感情”が強く影響するからです。

  • ・出しすぎると硬い

  • ・柔らかすぎると信用されない

  • ・正直すぎるとネガティブに見える

この微妙なバランスは、
企業側と制作者の認識がズレていると必ず破綻します。

正解は「丸投げ」ではなく、
判断軸だけは共有した上で任せることです。

 


4. 実績動画を見るときは「映像美」より“設計”を見る

新卒向け採用動画や企業ブランディング動画を依頼する際、
多くの人が実績動画をチェックします。

ここで注意すべき点があります。

  • ・ドローンがあるか

  • ・映像が派手か

  • ・BGMがオシャレか

これらは本質ではありません。

見るべきなのは、

  • ・誰に向けた映像かが明確か

  • ・情報が整理されているか

  • ・メッセージが一貫しているか

です。

「この企業の何を伝えたいのか」が伝わる映像は、
新卒向け採用動画でも、企業ブランディング動画でも
成果につながる設計になっています。

 


5. 良い制作者ほど、新卒採用やブランディングについて質問してくる

信頼できる映像制作者ほど、必ず質問をしてきます。

  • ・なぜ今、新卒向け採用動画が必要なのか

  • ・採用で一番の課題は何か

  • ・企業ブランディングとして避けたい表現は何か

これらのヒアリングは失敗しない映像を作るために必要な確認ですから、

質問が少ない制作者ほど「作業者」になってしまうリスクがあります。

 


6. 成果が出る企業は「動画の使い方」まで考えている

新卒向け採用動画も、企業ブランディング動画も、
作って終わりではありません。

  • ・採用サイト

  • ・説明会

  • ・SNS

  • ・Web広告

どこで、どう使うかによって効果は大きく変わります。

だから成果を出している企業は、
必ずこう聞きます。

「この動画、どう使えば一番活きますか?」

この一言が出るだけで、
映像は“作品”ではなく“戦略ツール”になります。

 


まとめ:新卒向け採用動画・企業ブランディング動画で失敗しないために

 

初心者が映像制作で失敗する理由は明確です。

  • ・目的が曖昧なまま依頼している

  • ・新卒向け採用動画と企業ブランディング動画の違いを理解していない

  • ・映像を成果物だと思っている

逆に言えば、
この3点を押さえれば失敗確率は大きく下がります。

 

映像は、企業の価値や魅力を
正しく、強く、長く伝えるための手段です。

新卒向け採用動画も、企業ブランディング動画も、
「とりあえず作る」から一歩進んだ判断が、結果を分けます。

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